機能性vs羽毛!掛け布団使い勝手を比較

冬に安眠するためには掛け布団は大切な要素です。

昨今多くみられるようになった機能性素材の中綿と旧来より長く愛され続けてきた羽毛、どちらの方がより使いやすい掛け布団なのか比較してみました。

1.羽毛布団(厚手)と比較

冬の掛け布団を並べて比較
  • 写真左:ホオンテック(購入予算:約2万円)
  • 写真右:羽毛布団(購入予算:約4万円)

今回、比較してみた布団はトゥルースリーパーより発売中の機能性掛け布団「ホオンテック(*モニター品)」と超冷え症を自負する私が長年愛用してきた羽毛布団(しかも分厚いタイプ)です。

参考まで、ホオンテック=ほぼ新品である一方、羽毛布団=5年以上(も)使っています。

使用歴に大きな差があるも温かさ、扱いやすさを比較する上では関係ない(多分)ということで比較対象としました。

*厚み

厚みの違いは一目瞭然。

写真右:冷え対策として羽毛がたっぷり入った布団をかったのでとってもボリューミィです。

写真左:ボリューミィな羽毛布団に比べると限りなくコンパクト&薄手なホオンテック。正直これで本当に暖かく寝ることができるのか不安にさえなりました(笑)。

ちなみに下に敷いたマットレスの大きさが異なるように見える理由は掛け布団との対比によるもの。

ホオンテック、羽毛布団、共に現在愛用中!トゥルースリー中反発マットレスに重ねています。

*敷布団との馴染みやすさを比較

写真:ホオンテック(シングルサイズ)をマットレスの上から置いた様子です。

写真:羽毛布団(セミダブルサイズ)をマットレスの上から置いた様子です。

ひとりで使う羽毛布団をセミダブルとした理由は冷え対策。

寝ている間にお腹が出ていたなんてことがないように大き目をチョイスしていました。

個人的に意外(新しい発見)はホオンテックだから(?)シングルサイズでも安心して眠ることが出来るゆとり感があるということでした。

調べてみるといわゆる「●川」など高級と言われる掛け布団メーカーのシングルサイズはほぼ同じ大きさでした。

何だ、しっかりしたブランドであれば敢えて大き目を選ばなくても良かったのね・・・

これまでわざわざセミダブルサイズを買っていた自分が如何に無駄なことをしていたか痛感しました。

*比較まとめ

ホオンテック羽毛布団綿布団
扱い×
メンテ性◎洗濯機可
保温性
予算約2万円約4万円約1万円

羽毛布団(厚手・セミダブル)、機能性布団(ホオンテック・シングル)に加えて一般的に使われることが多い綿布団を比較してみました。

※扱い易さについて

比較対象となる布団サイズ自体が異なったことから正確な違いは出ないものの機能性布団(ホオンテック)の軽さ、扱い易さはダントツだと思いました。

これまでは嵩張るも軽さでは上に立つものはないと思っていた羽毛布団と比べても軽さは折り紙付き。

軽さに加えてコンパクトに使えることでベッドメイク、和室の場合は布団の上げ下ろしが本当に楽になると思いました。

※洗濯機について

ホオンテックは家庭用洗濯機で洗うことが可能。

羽毛布団、綿布団であっても最近では専用コインランドリーを使う事で手軽に洗うことが出来るようになりました。

※保温性について

分厚い羽毛布団しかもセミダブルサイズは軽くて暖かくて、ついでに大き目サイズを選んだことあってすきま風も入ってこない、冷え性の私にはこれまでなくてはならない存在でした。

機能性布団(ホオンテック)は厚みがないため「これで本当に暖かくなるのかな?」不安でしたが意外にもしっかり暖かく寝ることが出来ました。

まだ11月に入ったばかりで寒くて眠れないほどの冷え込みはまだ訪れていません。

保温性について本当の実力は今後、見極めることになりそうです。

2.羽毛布団(薄手)と比較

ホオンテックと薄型羽毛布団比較
  • 写真上(青色の布団):薄型タイプの羽毛布団(シングルサイズ)
  • 写真下(黄色の布団):ホオンテック(シングルサイズ)

追加検証!別タイプの羽毛布団とホオンテックを比較してみました。

今回、機能性掛け布団(ホオンテック)と比較してみた布団は現在、母が愛用中の”薄型タイプ羽毛布団”です。

同じシングルサイズ、同程度の厚みであることから更に客観・合理的に比較できそうです。

*クッション性

薄手の掛け布団で考えられる難点といえばクッション性を比較してみました。

中に入っている詰め物はそれぞれ異なるも薄手ながら双方ふんわりしたクッション性で柔らかな寝心地を約束してくれそうです♪

写真:機能性布団(ホオンテック)のクッション性をチェックしています。

写真:薄型タイプの羽毛布団のクッション性をチェックしています。

*比較まとめ

ホオンテック羽毛布団(薄型)
扱い
メンテ性◎洗濯機可
保温性
予算約2万円不明

羽毛布団(薄型)の購入金額不明も私と異なりこと健康面においてはお金に糸目をつけない母曰く「軽くて暖かい上質な羽毛布団」であることから相応に高価だったと想像。

※扱い易さについて

もともと軽い詰め物である羽毛布団、ここまで薄型になると扱い易さも俄然アップしました。

※保温性について

薄型羽毛布団を使う母曰く「真冬は毛布などもう一枚かけて寝る程度。今は1枚だけで丁度良い感じ」とのこと。

今=晩秋はホオンテック、薄型羽毛布団、共に使い心地は良好。

今後、真冬に向けてホオンテックであれば1枚だけでも安眠することができるのかチェックしていきたいと思います。

※メンテナンス性について

機能性布団(ホオンテック)と比べて”薄型の羽毛布団”が明らか何劣る点を挙げるとするとメンテ性&耐久性かと。

写真は薄型羽毛布団を至近距離で撮影した様子。

カバーを付けて使っていても意外に汚れていることが判明。更に生地より羽毛が飛び出ていました。

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