起床時にやって良いこと、いけないこと

1.起床するためにやってはいけないこと

大きな声や音で起こす。

交感神経がびっくりして寝起きが悪い状態になります。

人の声はもちろん目覚まし時計も同様です。

くすぐるなど触って起こす。

お化け屋敷で何処からともなく触れられると不安になるのと同じで寝ている時にくすぐるなど刺激があると交感神経がびっくりして寝起きが悪くなります。

やって良いこと

1.光を当てる。

太陽が昇ると共にサバンナの動物たちが目覚めるのと同じ、人間にも光によって目覚める力が備わっており、自然です。

机上時間15分前から徐々に明るくなるのばベスト。

親が子どもを起こす場合は窓のカーテンを開けて15分程度、時間を置いてからやさしく声をかけて上げると良いそうです。

15分間隔を開ける理由は瞼が光を感じてカラダが起きるモードになるまで準備段階として必要な時間です。

ひとり暮らしで朝が辛くて起きることが出来ない人向けに光による目覚まし時計も販売されています。

3.起床直後にやってはいけないこと

起きて直ぐに活動する。

高齢者に多い心筋梗塞は朝、目覚めた直後に起きることが多いのだとか。

身体が完全に起きていない状態でいきなり外へ出てラヂオ体操なんて健康そうに見えて実は危険です。

高齢になるほど起床後(風呂に針生時も同様)は直ぐに動かず、約30分間を準備時間に充てます。

具体的には朝の身支度や食事などゆっくり取った後で活動をするようにしましょう。

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