カラダにやさしい横寝の方法

いびき、睡眠時無呼吸の予防に繋がることで横寝に注目が集まっていますね!

カラダにやさしい横寝の方法とは?また横寝に良い寝具の選び方についてまとめてみました。

横寝のメリット

横になって寝ると良いとされる理由をまとめてみました。

1.いびき軽減、睡眠時無呼吸予防

いびきの主な原因として気道が狭くなっていることがあります。

横寝することで気道を確保、いびき軽減や睡眠時無呼吸の予防に繋がります。

2.鼻呼吸。

喉を傷めない、病原菌をカラダ内に取り込まない意味で鼻呼吸は大切なことです。

横寝することで口が閉じやすくなり自然に鼻呼吸しながら寝ることができるようになります。

3.首痛・肩痛改善

横寝することで頭が水平に保たれるようになると首、肩への負担が小さくなります。

4.腰痛改善

自重が掛からないことから腰への負担が軽減されます。

私自身、40代後半に坐骨神経痛を伴うほど酷いギックリ腰をやっていますが横寝以外の姿勢で寝ることが暫く出来なくなったことを思い出します。

自覚がなくてもうつ伏せ、仰向け姿勢で長くねることはジリジリと腰への負担を掛けていることになります。

横寝のデメリット

デメリットを予め知っておくことも大切なことのひとつです。

1.左右非対称

左右対称ではないことから常に同じ方向を向いて横寝していると骨盤が歪む原因になります。

私の場合、酷い腰痛を患った経験から普段は横寝。

明け方に起床時間より早く目が覚めた時は意識的に仰向けになって寝たまんまヨガ!カラダの歪みなどチェックするようにしています。

カラダにやさしい横寝方法とは?

1.カラダの右側を下にする。

胃の出口を下にすることで消化しやすいようになります。また左側にある心臓が圧迫されにくくなります。

歪みが気になる場合、夕食後~寝入りばなはカラダ右側を下に、夜中に目が覚めて再び寝る時は反対がを下に寝るようにします。

2.足を軽く曲げる。

全身の力が抜けて逆S字体勢になることができます。

上になった足を少し前に出すことで下側の足から圧迫感を減らすことができます。

3.顔は少しうつ向き気味がベスト

カラダは横向き姿勢で顔は心持ち下方向にに向けると呼吸がラクにになります。

あくまでも無理ない角度で。呼吸の通りを確認しながら顔の向きを変えてみます。

快適に横寝できる寝具の条件とは?

1.頭やカラダを支えてくれる事

頭やカラダをしっかり支えてくれることは快適に眠ることができる上での最低条件です。

横寝ならでは片側に寄った両手や両腕を支えてくれることも大切な要素。

まくらのカタチに大きく起因するところですが腕の置き場所に困ならないデザインであるかチェックします。

2.重心が真っすぐである事

写真:ショップジャパン越谷店にて低反発マットレス&まくらで寝た様子を撮影。

横寝で寝た際に重心が真っすぐになっています。

頭、首、腰にかけて真っ直ぐなラインを作ることが出来るマットレス、まくらであればカラダにやさしい横寝姿勢を取ることできます。


写真:枕が高すぎる例。

重心に歪みが出ているため長く寝ているうち首、肩、腰痛の原因になる可能性があります。

まくら素材は前出と同じ低反発ながら高さが合わないまくらを使うと寝姿勢に大きな影響が出てしまうことが分かります。

3.首が収まる窪みがある事

首がまくらに収まっていないと寝姿勢の安定感が損なわれます。

寒い季節になると隙間があることで空気が流通、冷えの原因となります。

3.通気性が良い事

寝具に顔の一部、或いは全部が押し当てらることもある事から通気性も大切な要素となります。

4.肌触りが良い事

顔が直接寝具に肌が触れる面積が多い横寝、うつ伏せ寝であれば尚の事、肌触り、マットレスの感触は重要な要素です。

横寝におススメの素材、寝具とは?

1.中反発素材

中反発


トゥルースリーパーで有名なショップジャパンでは”うつ伏せ、横寝が好きな人向け”として中反発マットレス、まくらを展開しています。

特徴は”柔らかな肌触り”かつ”通気性”が良いこと。中反発ならでは程よい反発感もあることからスムーズに寝返りを打つことができます。

2.横寝向けにデザインされた寝具

YOKONE2

うつ伏せ、横寝姿勢で寝ることを前提にデザインされた枕が登場しています。

3.その他

高反発素材かつ横寝向けに作られた枕ではありませんが実際に寝てみて横寝しやすいと思いました。

横寝&硬い枕が好きな人におススメです。

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